WHICH TILE?

何切る(どれを切る?)

牌を引いて14枚になったら、1枚捨てます。いちばん損しない1枚の選び方。

何切るクイズ
  1. 1

    つながらない牌から切る

    1枚だけの字牌 → 端の数字(1・9)→ 2・8 → 真ん中の数字(3〜7)の順に、使い道の少ない牌を切ります。

    北1萬2筒5索
  2. 2

    2枚ある字牌は残す

    白白・發發・中中は雀頭になり、もう1枚でポンすれば役牌にもなります。東東などの風牌は、場風か自風のときだけ役牌です。

    白白
  3. 3

    待ちの広い形を残す

    両面待ち(45索→3索・6索)は8枚。嵌張(46索→5索)や辺張(12索→3索)は4枚しかありません。

    4索5索4索6索1索2索
  4. 4

    テンパイを逃さない

    あと1枚でアガれる形(テンパイ)になる1枚があるなら、まずそれを探します。

    2萬3萬9筒9筒
  5. 5

    「受け入れ」が多い方を選ぶ

    手が進む牌が何枚あるかを受け入れと言います。迷ったら、受け入れが多くなる1枚を切ります。

    3萬5萬

孤立牌のくっつき

1枚だけでつながっていない牌(孤立牌)は、何を引けば対子や塔子(面子のもと)になるかで価値が決まります。見えている牌がないとき、同じ牌は残り3枚、ほかの牌は4枚ずつです。

孤立牌の種類と、くっつく牌の数
孤立牌くっつく牌枚数その牌を使う面子
北字牌北1種3枚1種類
1萬1・91萬2萬3萬3種11枚2種類
2萬2・81萬2萬3萬4萬4種15枚3種類
5萬3〜73萬4萬5萬6萬7萬5種19枚4種類

くっつく牌が少ない孤立牌ほど、先に切る候補になります(字牌→1・9→2・8→3〜7が目安)。ただし、3枚そろうと(ポンすれば)役になる字牌(役牌)を残すかどうかや、ドラの近くの牌をどうするかは、本や人によって考え方が違います。ここでは採点に使っていません。

このアプリの正解テンパイまでの枚数がいちばん少なく、そのうち受け入れがいちばん多い1枚を正解にしています。同じくらい良い牌が2つあれば、どちらも正解です。

何切るの問題に挑戦(1回10問)。

答えると、待ちや受け入れの枚数も表示されます。

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